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家族婚は思い出いっぱいのプロフィールムービーがおすすめ!

futari

いよいよ冬本番になり、12月も大忙しで走り回る総務部のオカイです。

最近では職場や友人などゲストをたくさん招待した結婚式をやらず、親族だけの少人数の結婚式をされる方も多いですね。
親族だけの少人数の結婚式を選ぶ新郎新婦の中には「身内しか呼ばないからプロフィールムービーはいらない」「結婚式の余興は好きではない」と考える人もいます。
私も友人も親族だけの少人数の結婚式をしましたが、プロフィールムービーを流したら家族がとても喜んでくれました。
親族だけの少人数の結婚式だからこそプロフィールムービーがおすすめです。

今回は、プロフィールムービー流すメリットと、家族へ贈るプロフィールムービーの編集のコツを紹介します。

プロフィールムービーとは

プロフィールムービーとは、新郎新婦のプロフィールを紹介するムービー映像です。

幼少期

幼少期から現在に至るまでの成長や新郎新婦のなれそめ、仕事、趣味などを写真とテロップで伝えます。

1.プロフィールムービーはどうやって作るの?

結婚式場のプランや動画制作会社に依頼してプロフィールムービーを用意する方が多いです。プロに頼むことで映画のようなおしゃれなプロフィールムービーができます。

プロフィールムービー編集

また、動画編集ソフト・アプリを使い、自分たちで手作りする人も多いです。費用を抑えつつオリジナルのプロフィールムービーができます。

2.プロフィールムービーを流すメリット

・映像は印象に残りやすい
披露宴では、司会者が新郎新婦のプロフィール紹介をすることが多いですが、ゲストが食事や会話に気がそれて見ていないことも度々あります。結婚式はお披露目の場なので、せっかくなら自分たちのことを知ってほしいですよね。
プロフィールムービーは映像に音楽をつけて流すので、余興としてみんながしっかり見てくれます。映像だからこそ強く印象に残り、新郎新婦のことをゲストがより覚えてくれます。

プロフィールムービーを流す

・思い出を語り合うきっかけ作り
披露宴の時間は約2時間ぐらいです。余興がない披露宴はだらだらしゃべるだけで盛り上がりに欠け、ただの食事会になってしまうこともあります。
プロフィールムービーには懐かしい昔の写真も流れるので、プロフィールムービーはゲストが思い出を語るきっかけとなります。話が弾みより良い結婚式になります。

3.家族・親族と一緒に写る写真を用意する

プロフィールムービーにはゲストと一緒に写る写真を使うのがおすすめです。

プロフィールムービーを見るゲスト

私の友人は、赤ちゃんのころ祖父母に抱かれている写真や、親族で一緒にでかけたときの写真をプロフィールムービーに使いました。それを見た親族は「懐かしい!」と口々に言い話が盛り上がりとても喜んでくれました。

ひとりで写っている写真だけでなく、家族・親族と一緒に写る写真を選ぶとよいです。

4.経歴よりも思い出を語る

プロフィールムービーを流すのは披露宴の中盤が多いので、新郎新婦の経歴の紹介は済んでいることが多いです。経歴を紹介する写真よりも思い出の写真を使うほうが、新郎新婦の人となりが伝わりオリジナリティあふれるプロフィールムービーになります。

思い出

テロップの内容も、この写真は何歳のときのものかという説明よりも、昔の思い出話を盛り込むのがおすすめです。例えば「昔は泣き虫でお兄ちゃんにべったりだった」「お父さんとよくキャッチボールした」というように、昔の思い出を振り返るようなコメントのほうがゲストの心に響きます。

5.年配の方でも見やすい工夫

親族だけの少人数の結婚式の場合、プロフィールムービーにつかわれる写真の枚数が抑えるのがおすすめです。

年配

親族だけの結婚式では、祖父母やおじなど年配の方のゲストも多いです。たくさん写真を使おうとすると、1枚当たりの時間が短くなり、年配の方には見にくいこともあります。新郎新婦にはややゆっくり流れているように感じるぐらいのテンポがおすすめです。

また、テロップが多すぎるのは年配の方には読みづらいこともあります。文字を大きくし文字数は少なめに工夫するとよいでしょう。

まとめ

家族と一緒に写る写真が盛りだくさんのプロフィールムービーは、新郎新婦の成長を紹介するだけでなく、家族が昔を思い出すきっかけづくりになります。プロフィールムービーを見た家族は感動で胸がいっぱいになっていることでしょう。親族だけの少人数の結婚式だからこそ、思い出がつまったプロフィールムービーがおすすめです。

この記事を書いた人

オカイ編集部制作担当

制作から納品までを一手に引き受ける、ベテランのムービー編集担当です。データ・スケジュール管理ならおまかせ。迅速で丁寧な制作を心掛けています。