結婚式のプロフィールムービー、オープニングムービー制作の専門店

今月のキャンペーン情報
ウェディングムービーLabへフリーダイヤルで電話する
メールでのお問い合わせ
サンプルDVDと資料請求
電話コンシェルジュ
0120-4652-37 電話でコンシェルを詳しく見る

結婚式のプロが教える、プロフィールムービーが残念と思われないポイント!

nayamu

日に日に暖かくなり、春を感じずにはいられない編集部のオカイです。

きっと、この春に挙式をあげる新郎新婦様もたくさんおられると思います。
ゲストの皆様に幸せそうな姿を見てもらう場が結婚式や披露宴です。

そこで演出のひとつとして、新郎新婦のプロフィールムービーが流されることがあります。 そのプロフィールムービーを見て新郎新婦様は満足しているのに、ゲストの方には退屈だったり、正直「残念だなぁ」と感じてしまうこともあったりします。

結婚式は新郎新婦お二人のためのものなので、新郎新婦が満足していればいいのかもしれませんが、やはりゲストの皆様にも楽しんでもらい「いい結婚式だったね」とか「あの演出は凄かった」と言ってもらいたいものです。

今回は、そのために「ゲストにプロフィールムービーが残念だなぁと思われないポイント!」を教えます。

結婚式を素敵なものにする為には?

ゲストの方にも、結婚式の思い出が素敵なものになるようにするのが、結婚式のホストである新郎新婦の務めです。

特に最近の披露宴に欠かせないプロフィールムービーでは、ゲストの方が「がっかり」してしまう演出も少なくないのだとか…

プロフィールムービーを見るゲスト

ゲストの方に“残念”認定されてしまわないよう、これからプロフィールムービーを作る予定の方は以下のことを参考に、素敵なプロフィールムービーを作ってくださいね。

1.プロフィールムービーで共感を

まずプロフィールムービーは、ゲストの皆さんに新郎新婦のプロフィールを紹介するものだということを念頭に置いてください。

職場の方が知らないような幼少期の写真や、友人と共に過ごした学生時代の写真、親族は見たことがない職場での写真など、さまざまな年代の思い出をピックアップすると見ている方も楽しめそうですね。

プロフィールムービーを見るゲスト

出身地や生年月日、どんな幼少期を過ごしていたかなど、
「あ、同郷だったんだ!」
「そういえば自分も子供の頃、こんな遊びが流行っていたな~」
と、ゲストに共感してもらえるようにするのがポイントです。
またよりわかりやすくするために、テロップで補足するのも有効です。

2.写真選びは慎重に(新郎新婦編)

そして、選ぶ写真にも注意が必要!
いくら新婚とはいえ、新郎新婦がイチャイチャしているような写真はリアクションに困る…という意見もあるようです。
特に親族や職場の方にとっては、あまり見たくないものかもしれませんね。

プロフィールムービーを見るゲスト

仲の良さをアピールしたいのもわかりますが、あくまでゲストの方への紹介ムービーですから、 ここではキス写真や抱き合っている写真などは避けた方が無難でしょう。

3.写真選びは慎重に(家族・友人編)

次は、家族や友人の写真はどんな写真が良いのでしょうか?

答えは、ずばり!
当日来ていただいているゲストの方と一緒に写っている写真です。

プロフィールムービーを見るゲスト

自分がゲストの立場でも、自分が写っている写真が流れると嬉しくなりますよね。
たくさんの思い出を振り返りながら、ゲストの方たちが写っている写真をできるだけ多く集めて、取り入れるように心がけましょう。

また、ゲストとして参列した結婚式のプロフィールムービーで、新郎新婦を探している間に写真が切り替わってしまった… なんて経験はありませんか?

複数人で写っている写真は、その時代を知らないゲストが見ても、どれが新郎新婦なのか一目でわかるようにするのがポイントです。 そのために、新郎新婦に目印をつけたり、ズームしたりするのも有効な方法です。
せっかく悩んで選んだ写真ですから、ゲストの方にもしっかりと見てもらえるためには欠かせないひと手間です。

プロフィールムービーを見るゲスト

ゲストの方たちと、一緒に写っている写真でも選ぶ際の注意点があります。
“男性複数人の中に新婦が一人”
“異性の友人とべったり密着している”
なんて写真は、本人同士の認識では仲の良い友人と言えども、ゲストによってはあまりいい印象をあたえません、こちらもあわせて気を付けたいですね。

4.プロフィールムービーの流れ

プロフィールムービーの定番の流れとしては、

新郎様の生い立ち
新婦様の生い立ち
新郎新婦様の馴れ初め~現在

「この写真も使いたい!」
「あのエピソードも盛り込みたいな!」
と張り切って作っているうちに、長編ムービーになってしまっていませんか?
上映中は、ゲストの方も食事や歓談を中断してムービーを見てくれています。あまりに長いと少し疲れてしまいますよね。

プロフィールムービーを見るゲスト

プロフィールムービーの長さは、5~8分程度が、見ているゲストにとって心地良い長さとされていますから、長くても8分以内にはおさめたいところ。

新郎新婦生い立ち(各2分)、馴れ初め(1分30秒)をベースに制作するとバランスが良くなります。
取り入れたい写真が多い場合には、1枚あたりの再生秒数を短くするなどして調整しましょう。

また、新郎新婦間で写真の枚数や再生時間に大きな差があると、相手方の親族にとっては面白くないもの。
多少の差は仕方ないにしても、極端な違いが出来ないようにしておきましょう。

まとめ

今まで結婚式に参列した経験がある方には、「うんうん」と頷けるところもあったのではないでしょうか?

結婚の幸せムードに呑まれて、ゲストの方から「ちょっと残念だったな」と思われないように、親目線、上司目線、友人目線と、いろいろな目線に立って制作するのが大切になります。

プロフィールムービーを見るゲスト

ご自身がゲストとして招かれた時、どんな写真なら見ていて楽しいか、どんなコメントがあれば盛り上がるか…
そんな風に考えながら作ればきっと、自然とゲストの方にも楽しんでもらえるムービーが出来上がるはずです。

是非、ゲストの方から「すごく良かったよ!」と言われるような、素敵なプロフィールムービーを作ってくださいね。

この記事を書いた人

オカイ編集部制作担当

制作から納品までを一手に引き受ける、ベテランのムービー編集担当です。データ・スケジュール管理ならおまかせ。迅速で丁寧な制作を心掛けています。