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どうやって紹介する?新郎新婦のプロフィールをゲストに伝える3つの方法

カップル

こんにちは。冷え症でカチコチになりながらも、デスクで編集にいそしむオカイです。

カチコチといえば、披露宴が始まった直後の会場の雰囲気。
お互いのことをよく知らないゲストの皆さんが、「新郎さんはどんな人なんだろう?」「新婦さんのこと何もわからない……」と、やや緊張の解けない場面です。
そんな皆さんに、新郎新婦のプロフィールをどうやって紹介するのがいいしょうか?

各プロフィール紹介の特徴

プロフィール紹介の方法で代表される『プロフィールパンフレット』『司会者からのアナウンス』、そして『プロフィールムービー』
結婚式においてゲストの方々に、どうやって自分達の生い立ちや馴れ初めを伝えたらいいだろうと悩んでいるあなたに、 それぞれのメリットとデメリットを考えていこうと思います。

1.プロフィールパンフレット

player" まずは、最近人気が出てきた『プロフィールパンフレット』についてご紹介します。
たとえば1人だけで出席のゲストの方は、最初の会話のきっかけに困ることがあるかもしれません。 そのような時に、プロフィールパンフレットに掲載してあると、「○○がお好きなんですねー!私もー!」などと話が盛り上がるかもしれません。

メリット

こちらのメリットは、用紙や構成のすべてを一から作成することができるので、オリジナリティ溢れたアイテムを作ることができる点でしょう。受付で渡すのも良いですが、各座席に配置しておいてテーブルコーディネートの一部として組み込むと、より一層こだわりを伝えられますね。

デメリット

デメリットとして挙げられるのは、手間がかかるというところ。中身の構成だけでなく、用紙や装飾にも、こだわり始めるときりがありません。同じように、材料費や印刷費もかかってしまいますから、時間や予算に余裕のある人に向いている方法と言えます。

2.司会者からのアナウンス

player" 反対に、一番コストや手間を抑えられるのが何かと言うと、『司会者からのアナウンス』です。
司会者はやはりプロですので、お二人らしさを十分に引き出した 「心のこもった司会」でゲストの方々を引きこみます。

メリット

自分たちで用意するのは、読み上げてもらう文章だけですから、当然費用はかかりません。また、生年月日や出会いの経緯といったプロフィールの概要を事前に伝えておくことで、当日読み上げる文章や細かい文脈は司会者の方にお任せできることもありますから、数分で用意できてしまいますよね。

デメリット

そんなに手軽に用意できるなら、デメリットなんてないんじゃ?と思ってしまいますが、唯一にして最大のデメリットは、残念ながらゲストが聞いていないことが多いということ。多くの場合、新郎新婦のプロフィールは、歓談中や新郎新婦の中座中に読み上げられます。この時間ゲストの方たちは、お酒が入っておしゃべりに花を咲かせていたり、写真撮影やお手洗いで席をはずしていたりと、アナウンスに集中しづらい環境にあるのです。せっかくのプロフィールも、ゲストの方に聞いていただけなければ、意味がありませんよね。

3.プロフィールムービー

player" 一番多いのは、上記2つの手法のメリットをバランス良く取れているプロフィールムービーの上映。 いまや5組のうち4組の夫婦が取り入れている手法です。
結婚式は、お互いの親族や友人に生涯の伴侶をお披露目する場でもあります。結婚式当日に、初めて相手方の親族や上司にご挨拶するということも少なくないでしょう。
ですから、新郎新婦の人となりをわかりやすく伝えられるプロフィール紹介は欠かせません。
新郎新婦の子供時代から社会人に成長した姿、やがて出逢い、結婚までの出来事をつづる”感動短編”です。

メリット

手作りする場合、ムービー制作に慣れないうちは時間がかかってしまいますが、無料ソフトだけで充実したムービーを作ることができるので、かかる費用はディスクの数百円程度。中座中や演出のひとつとしてムービーを上映してもらえば、ゲストの方も、食事を楽しみながらじっくりと鑑賞することができます。
また、幼少期からの写真を時系列で複数枚取り込めるのも魅力のひとつですね。
幼少期を知らない職場の方や、大人になってから顔を合わせる機会が減った親族には、新郎新婦の知らなかった一面を見てもらうことができます。
そして、当日参列してくれるゲストの方と一緒に写っている写真を積極的に選ぶことも重要なポイントです。ゲストの方の共感が得られやすく、新郎新婦と過ごした思い出を懐古してくれることでしょう。
また、ゲスト同士でも「さっきムービーに登場した人ですね!」など、親近感を持ってふれあうきっかけになります。
BGMも、ゲストの食いつきを良くしてくれる一因になってくれます。新郎新婦それぞれの紹介部分には各自自分の好きな曲、二人の馴れ初め部分には二人の思い出の一曲をチョイスするのも良いですね。“初めて買ったCDの曲”を選ぶのも、当時のことを思い出して、懐かしい思い出を引き出してくれるので面白いですよ。ムービーの選曲は、披露宴の雰囲気を大きく左右しますから、1曲だけなんて選べないと思ったら、このようにパート毎に曲を変えてみるのもおすすめです。

デメリット

ムービーを作る時間がない方や、どうしても機械が苦手な方は、業者に依頼することも検討してみてください。その場合、パンフレットを作るより費用はかかってしまうかもしれませんが、早ければ即日納品してくれる業者もあります。価格や構成はさまざまですから、手作り予定の方も、いざという時のために下調べしておいてもいいかもしれません。

まとめ

3つのプロフィール紹介をご案内致しましたが、いかがでしたでしょうか?どれもゲストの方々に記憶に刻む紹介方法かと思います。
その中でもプロフィールムービーは作り方ひとつで、笑い溢れる面白い演出にも、思わず涙してしまう感動的な演出にもなってくれます。披露宴を盛り上げるには、効果的な演出と言えるでしょう。
どこで産まれ、どんな町で育ったのか。どんな人たちと、どんな学生時代を過ごしたのか。そして、二人がどこで出会い、どんな風に惹かれ合ったのか。少し照れくさいような気もしますが、“結婚”という人生の大きな転機で、改めて自分たちの軌跡を振り返ってみるのも素敵ですね。

この記事を書いた人

オカイ編集部制作担当

制作から納品までを一手に引き受ける、ベテランのムービー編集担当です。データ・スケジュール管理ならおまかせ。迅速で丁寧な制作を心掛けています。