結婚式のプロフィールムービー、オープニングムービー制作の専門店

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来賓者も感動(涙)プロフィールムービーコメントの3つのポイント!

プロフィール

こんにちは。今年もお客様ひとりひとりへ、親切な対応を心掛けていきたい編集部のオカイです。

バージンロードは、花嫁の人生そのものを表しているって、知っていましたか?
ベールダウンは、お母さんからの愛情の儀式。 愛情というベールに守られながら、一歩一歩、踏みしめるように、お父さんと歩くバージンロードは、これまでの人生。
そして、両親の愛をたっぷり受けて育った新婦は、その手を離れ、これからの人生を新郎と共に歩んでいく・・・。
こんな素敵な意味を知ると、チャペルでの一場面が、より感動的になりますよね。

そんなバージンロードのように、今までの人生をゲストの皆さんと一緒に振り返ることができるのが、プロフィールムービーです。みんなで楽しめるプロフィールムービーの作成にあたって、いくつかのポイントをご紹介したいと思います。

プロフィールムービーの役割

“プロフィール”つまり“人物紹介”です。
「類は友を呼ぶ」という言葉のとおり、あなたの周りに居る人は、あなた自身の鏡ですから、どんな人とどんな風に過ごしてきたかが“プロフィール”になってくれるのです。
さらに、幼少期・学生時代・社会人生活など、さまざまな年齢の新郎新婦の写真の中に、当日お越しいただくゲストとの写真を織り交ぜるよう意識すると、見ている方もきっと楽しくなりますよ。

プロフィールムービに添えるコメント

そして最も大切と言えるのが、写真に添えるコメント。これがあるものとないものとでは、印象が大きく変わってきます。コメントは、ひとつのメッセージになります。仕事を休んで来てくれた友人や遠方から来てくれた親戚。それでも結婚式の時間は限られていて、ひとりひとりと、ゆっくりお話する時間を持てないというのが実情です。だからこそ、ムービーに乗せて思い出語りをするのです。

1.“人柄”や“エピソード”を

たとえば、高校時代の修学旅行の写真に、あなたならどんなコメントをつけますか?
「グアムへの修学旅行、楽しかったー!」
「またみんなで行きたいね♪」
・・・これだとなんだか少し寂しいですよね。では、どんなコメントならゲストに興味を持ってもらえるのか?それは前述の「楽しかった」「また行きたい」などの感想に、“人柄”や“エピソード”を交えるのです。

「グアムへの修学旅行 楽しかったー!」
          ↓
「パスポート失くしたって大騒ぎしたグアムへの修学旅行(笑) 楽しかったー!」
※新婦のおっちょこちょいな性格が想像できて、思わずクスッと笑ってしまいそうです。

「またみんなで行きたいね♪」
          ↓
「おそろいの水着でビーチバレーしたグアムの綺麗な海 またみんなで行きたいね♪」
※友人との仲の良さがひしひしと伝わります。水着で写っている写真にこんなコメントを付ければ、懐かしい笑い声まで聴こえてきそうです。

どんなことをして一緒に過ごしていたか?どんなところが好きなのか?当時どんなことを思っていたのか?みんなで当時の写真を見て、あれやこれやと話をしているかのように考えてみると、きっと簡単に言葉が溢れてくるはずです。

2.特別な人には紹介も

両親など、特別な間柄の人との写真には、その人を紹介するコメントを添えても面白いかもしれません。これも「優しいお父さん」「料理上手なお母さん」だけじゃ、味気ない気がしますよね。ゲストは知らない意外な一面を公開することで、家族の仲睦まじさが伝わりそうですよ。

「優しいお父さん」
          ↓
「普段は優しいけど 大好きな野球の話になると 表情を変えて熱く語りだすお父さん」

「料理上手なお母さん」
          ↓
「昔は苦手だったのに 私たちのために料理教室に通って 今では調理師免許まで持つお母さん」

一文加えるだけで、その人の人柄をより知ってもらうことができます。それを知ったゲストの中でも、そんな姿を想像して「意外に熱血なお父さんなのかな」「家族思いなお母さんなんだなぁ」と、きっと物語が広がっていくことでしょう。

3.馴れ初めは表示方法に工夫を

ゲストが気になる新郎新婦の馴れ初め。こちらは表示方法を工夫することで、より印象的なシーンを演出できます。
そこまで写真を背景にコメント挿入していたところを、プロポーズエピソードなどとっておきの場面で、真っ黒の背景に切り替え、そこに白字で「結婚してください」の文字・・・。ゲストも息を飲むようなロマンチックなインパクトを与えてくれることでしょう。
また、出会いの年月を入れて、その後「二人の出会いはいつでしょう?」と、クイズの演出に関連付けるなんていうのも面白そうですね。
出会いのきっかけや第一印象、思い出の場所など、ゲストが知らない新郎新婦を連想させるコメントには、ゲストの食いつきが良くなること必至です。少し照れくさいようなエピソードも、結婚式という特別な場面でこっそり打ち明けてみるのはいかがですか?

まとめ

こんな風にプロフィールムービーを作っていれば、きっとたくさんの思い出が蘇ることと思います。そんな時間も、結婚準備の醍醐味のひとつ。それまでの出来事を振り返りながら、同じように自分自身を振り返ってみてください。
ゆっくりと、アルバムをめくるように。バージンロードを、踏みしめるように。そして、そんなあたたかい気持ちを、当日ゲストの皆さんにも届けられるように…

この記事を書いた人

オカイ編集部制作担当

制作から納品までを一手に引き受ける、ベテランのムービー編集担当です。データ・スケジュール管理ならおまかせ。迅速で丁寧な制作を心掛けています。