結婚式のプロフィールムービー、オープニングムービー制作の専門店

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プロが結婚式の演出DVDを制作するときに注意する8つのポイント

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皆さん、こんにちは。代表の天野です。
さて、プロである私たちが、結婚式の演出DVD、プロフィールビデオやエンドロールビデオを制作する際に気を付けているポイントを紹介したいと思います。

業者ならではの制作に対してのこだわり

弊社では、当たり前の事ですが、お客様に常に満足して頂ける作品づくりを心掛けております。その為に制作するうえで注意しなければならないルールもあります。

セーフエリア(タイトルセーフティーエリア)

基本的なことですがテロップ(字幕)が画面からはみ出さないように設定しています。よく自作ビデオである失敗は、このタイトルセーフエリアを無視して、テロップやそのほかの情報を表示してしまい、上映する機器によってそれらが見えなくなってしまう現象です。タイトルやコメントなどは、画面全体の80%以内(タイトルセーフティ)におさまるように配置しなくてはなりません。 a0002_010602_m

テロップ(字幕)の色と縁どりの太さや色

テロップのデザインで、作品の雰囲気も大きく変わってきます。フォントや色、エッジの色や太さなどを作品のイメージにあわせて老若男女に見やすいようにそれぞれ設定しています。ただ見やすければいいかというとそうではなく、エッジも太すぎると格好悪いですし、文字も大きすぎるとボテボテしたイメージになってしまいますので、作品全体を通してセンス良く見やすいテロップになるよう心がけています。

エンドロールの流れるスピード

エンドクレジットのスピードは早すぎては読めないし、遅すぎてもモッタリして間延びします。見ていて気持ちいいスピードになるように細かく調整をおこなっています。

↓エンドロールのサンプルのスピードをご覧下さい。

写真の構図

写真の構図に関しては特に気を使って、場合によってはトリミングなどを行い、構図を調整しています。

写真をスローズームする時のアンカーポイントの位置

これって実はとても重要なポイントなんです。簡易的なソフトで静止画にズームをかけると、アンカーポイントがセンターにあった状態で上下左右が均一にズームされますが、アンカーポイントを注目させたい人物などに設定することで、主役が誰なのかをはっきりさせる事が出来ます。とても手間な作業なのですが、私たちはこの設定をひとつひとつ丁寧に行うことによって、より臨場感の高い作品に仕上げています。

集合写真などで本人が誰かわからない写真

5人を超える集合写真などは、誰が本人かわからないので、主役の顔にアンカーポイントを置いてズームインするか、主役の顔をアップにしておいてズームアウトするなどして、この写真のどこに主役が居て、どんな集まりなのか?どんな友達がいいるのか?の両方の情報を正確に伝えるようにしています。

画像処理

NTSC方式のテレビで表示可能なカラー範囲を超えるカラーによって、好ましくないハロー効果が発生する可能性がありますので RGB 値は、16~235 に設定しています。
※ハロー効果・・・目立ちやすい特徴に引きずられて、他の特徴についての評価が歪められる現象のこと。

本編に前と後に無音の黒画面を入れる

黒みとかブラックバーストと呼ばれる黒い画面を入れます。結婚式場で上映する場合、DVDをプレイヤーに入れてすぐに再生されてしまうと演出上困るので、最低でも前後に5秒程度の余白をいれます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?細かい注意点を上げればキリがありませんが、私たちは主に上記のようなことに注意して映像制作を行なっております。当たり前のことですが、細かいことをしっかりと積み上げて制作を行なっています。

この記事を書いた人

アマノムービーLabゼネラルマネージャー 天野企画 代表

関わる人すべてを幸福にしたいという理念のもと、10年以上結婚式のムービーを制作してきました。
これからもより多くの皆様に喜んでもらえるように、ムービー制作やサービスを磨いていきます。