結婚式のプロフィールムービー、オープニングムービー制作の専門店

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結婚式でプロフィールビデオを流すおすすめ上映の最適なタイミングとは?

上映のタイミング

皆さん、こんにちは。代表のアマノです。
さて、今では結婚式の定番となっているプロフィールムービーですが、それを上映するおすすめのタイミングについてまとめたいと思います。

どのタイミングで流すのがベストなのか!?

プロフィールムービーは一般的には中座の間に上映する事が多いのですが、いったい中座のどの辺りで流せばいいのか悩んでしまいます。中座ではゲストの方が立ち歩いたり、お酒も入ってしまい、ちゃんと見て頂けるかどうか…

一般的な結婚式の流れ

ユニーバーサル風オープニングイメージ"
  1. 1.挙式前集合
  2. 2.挙式
  3. 3.挙式と披露宴の待ち時間
  4. 4.新郎新婦入場
  5. 5.主賓挨拶(ウェルカムスピーチ)
  6. 6.乾杯
  7. 7.歓談
  8. 8.ウェディングケーキ入刀
  9. 9.お色直しのため新婦中座
  10. 10.歓談
  11. 11.お色直し入場
  12. 12.友人スピーチ
  13. 13.余興
  14. 14.新婦手紙
  15. 15.花束贈呈
  16. 16.退場v
  17. 17.お見送り

スタンダードNo.1「お色直し入場の直前」

早速、状況をイメージしてみましょう。”9″で新婦が中座した後、新郎新婦のご両親を中心にゲストの皆様が、お酒を注ぎに回り始めます。次第に会場内に動きが出てきて、会場内のいたるところで立ち話やお酒の酌み交わしが行われます。それと同時にお食事も進んでいきます。新婦の入場で一旦席にお戻りいただき、プロフィールムービーを上映。会場が暗転したまま、スポットライトが入場口にむけられ、自然な流れでお色直し入場につなげられますね。

上映のタイミング

 個人的には、プロフィールムービーが流れ終わった後、司会者の余計な感想は必要ないと私は考えています。特に「素敵な映像でしたね〜」とか「新郎さまにも可愛い時があったんですね〜」などは披露宴の流れを止めてしまうものだと考えます。従って、プロフィールムービーの余韻に被せてお色直し入場の音楽をバーン!と流して、司会者が「それでは、装いも新たに、新郎新婦のご入場です!」といって、扉が開くという流れがベストではないでしょうか!

感動させたいNo.1「新婦の手紙の直前」

披露宴の終盤の状況をイメージしてみましょう。ゲストは、お酒と宴会の雰囲気でとても気分が良くなっています。ご親戚の方々もお料理のメインを召し上がって、そろそろデザートを食べるか食べ終わっているかというところでしょう。新郎新婦のご両親も会場を一通り回り終えて一段落しているところでしょう。場合によっては、友人たちの斬新な余興の後かもしれません。プロフィールムービーで会場が感動に包まれ、その流れで新婦の手紙という流れは最高のクライマックスを迎えられるでしょう。

上映のタイミング

プロフィールムービーを見て一番感動するのは誰?

これは紛れもなく、新郎新婦のご両親です。

〜妄想〜 
貧乏だったあの頃に、苦労して生んだ、最愛の子。
慣れない子育てに、止まらぬ夜泣き。
雨の日も、風の日も、ランドセルを背負って学校にいったね。
中学の時には反抗期でどうしようもなかった。
いつの間にかこんな素敵な人と巡り合って・・・。
嗚呼!!立派になって!本当におめでとう!・・・・・

ですから、ご両親にはゆっくり見せてあげたいですよね、素敵なプロフィールムービー。

終盤に上映するプロフィールムービーが感動を呼ぶ理由

上記でも述べたように、ご両親は新郎新婦に思い入れが強いので、プロフィールムービーがとても感動的な映像になります。反対に新郎新婦を全く知らない人は思い入れがないわけですから、よほど壮絶なストーリーでない限り、感動とはほど遠いものとなります。
しかし、結婚式当日、挙式から披露宴を通して、次第に新郎新婦の人柄を知ることにより、新郎新婦を全く知らなかったゲストの方々にも仲間意識(同族意識)が生まれてきます。
例えば、結婚式で初めて「新郎:良夫くん」と出会った 「新婦の叔父:茂男おじさん」がいたとしましょう。 茂男おじさんは、挙式で緊張する良夫くんを見て、たくさんの友人に囲まれる良夫くんを見て、友人のスピーチに感動する良夫を見て、「なかなかの好青年ではないか」「この子だったら 新婦:恵子ちゃんを安心して任せられる」「うん、うん、今日から君は私たちの親戚だぞ、がんばれよ」というような気持ちになります。そんな気持ちで、ふたりのプロフィールムービーを見たら感動しない訳ないです。派手な演出は必要ありません。シンプルなプロフィールムービーで十分なのですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?ポップで楽しいプロフィールムービーにしたい場合は、お色直し入場前がベストだと考えられますし、とにかく感動の演出をしたい場合は、新婦の手紙の直前がベストであると私たちは考えます。同じ内容のプロフィールムービーでも、上映するタイミングと見る人の心理状態で、心への響き方が全く違ってくるのですね。

この記事を書いた人

アマノムービーLabゼネラルマネージャー 天野企画 代表

関わる人すべてを幸福にしたいという理念のもと、10年以上結婚式のムービーを制作してきました。
これからもより多くの皆様に喜んでもらえるように、ムービー制作やサービスを磨いていきます。