結婚式のプロフィールムービー、オープニングムービー制作の専門店

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プロフィールビデオの時間は何分くらいが最適なの?

プロフィールムービーの時間

皆様、こんにちは!代表のアマノです。披露宴の中座で流す事が多いプロフィールムービー。映像はどれくらいの長さがいいのか悩んでしまいます。そこで今回はプロフィールムービーの時間について考えてみたいと思います。

写真の枚数のボリュームから算出する

プロフィールムービーの長さは、使用するお写真の枚数によって変わってきます。では写真はどのように決めればいいのでしょうか?

紹介したい各時代にあわせた構成

プロフィールムービー枚数構成例:
■新郎生い立ち・新婦生い立ちの紹介シーン

新郎新婦の子供時代
  1. 0歳 赤ちゃん
  2. 2歳 よちよち歩き
  3. 4歳 幼稚園
  4. 6歳 小学校入学
  5. 11歳 小学校の友達と
  6. 14歳 反抗期の中学時代
  7. 15歳 中学時代の友達
  8. 17歳 高校時代
  9. 18歳 高校時代の友達と
  10. 19歳 大学入学
  11. 20歳 大学友人
  12. 22歳 大学サークルメンバー
  13. 23歳 就職
  14. 24歳 会社の同僚・上司
  15. 27歳 仕事など

以上のような生い立ちの構成で時間を考えるとまず、新郎生い立ち・新婦生い立ちの両方のシーンで30シーンとなります。 その場合、それぞれ合計時間を見てみます。
・1枚あたり7秒に設定した場合、7×30シーン=210秒 ≒ 3分30秒
・1枚あたり8秒に設定した場合、8×30シーン=240秒 ≒ 4分00秒
・1枚あたり9秒に設定した場合、9×30シーン=270秒 ≒ 4分30秒
・1枚あたり10秒に設定した場合、10×30シーン=300秒 ≒ 5分00秒

■新郎新婦の出会い~現在のシーン 新郎新婦の出会い

  • ふたりが出会ったきっかけ
  • ふたりが出会った場所
  • 初デートの場所
  • ふたりの仲間
  • ふたりの仲間2
  • 家族や親戚
  • 家族や親戚
  • プロポーズ
  • ふたりのビジョン
  • 挨拶

以上のような形で新郎新婦の出会い~現在のシーンが10枚だったとします。 このシーンの写真の表示時間の設定については、短めの時間でよいと考えます。なぜならば、生い立ち部分はどちらかというと1枚1枚の写真を噛み締めながら、懐かしみながら比較的ゆっくりとした時間で流すのに対し、出会い~現在に関しては、比較的スピード感を出して展開した方のが、躍動した感じが伝わるからです。また、生い立ち部分の上映で、ゲストの方々も映像を見慣れてきて、ある程度の展開を把握できているので、後半に進むにつれてその展開のスピードについて来れるようになります。 そこで1枚あたりの時間を考慮し、全体時間を計算すると
・1枚あたり7秒に設定した場合、7×10シーン=70秒 ≒ 1分10秒
・1枚あたり8秒に設定した場合、8×10シーン=80秒 ≒ 1分20秒
・1枚あたり9秒に設定した場合、9×10シーン=90秒 ≒ 1分30秒
・1枚あたり10秒に設定した場合、10×10シーン=100秒 ≒ 1分40秒
という結果になります。

プロフィールムービーの総時間

写真の枚数のボリュームと1枚あたりの表示時間と各シーン毎のおおよその時間配分が出揃ったところで、いよいよプロフィールムービーの最適な総時間を考えていきますが、まず、私は5分~8分程度の上映時間をおすすめしています。

  • 短すぎず、長すぎない時間
  • ゲストを飽きさせない時間
  • 内容がしっかり伝わるボリューム

上記の条件を満たすためには、5分~8分がベストだと考えています。

↓↓ムービーLabのサンプル映像です。触りだけでも、画像の切り替えタイミングなどをご覧下さい。

プロフィールムービーの目的が違う場合

結婚式披露宴の限られた時間の中で、私は5分~8分程度が最適な時間だと判断していますが、目的や状況によっては、これが10分以上でも良い場合があります。例えば、親族・家族だけの10名~20名程度の少人数の披露宴の場合です。人数の多い披露宴になればなるほど、ゲストの挨拶も長く、余興もたくさん用意されている場合があります。しかし、少人数の披露宴(会食のような場面)では、新郎新婦はもとより、親族間も初めて顔を合わせるわけですから、緊張のあまり場が持たない場合もあるでしょう。そんな場合が想定される場合は、ゆったりとした時間配分の昔をゆっくりと懐かしむような、じっくりと時間をかけたプロフィールムービーを流し、それを話のネタに会をすすめてもよいでしょう。

まとめ

以上、新郎新婦のおふたりが歩んできた道のりや、披露宴に出席されるゲストの方々によってそれぞれ状況が違うと思いますが、その方々に対して、何を発信したいのかという目的を明確にし、その目的にあった時間配分でプロフィールムービーを上映できるとよいですね。わたし的には5分~8分程度がちょうど良いのでは?という結論に至ります。ぜひ参考にしてみてください!

この記事を書いた人

アマノムービーLabゼネラルマネージャー 天野企画 代表

関わる人すべてを幸福にしたいという理念のもと、10年以上結婚式のムービーを制作してきました。
これからもより多くの皆様に喜んでもらえるように、ムービー制作やサービスを磨いていきます。